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【水道用バルブ便覧 改訂4版】  →詳細
1.主な改訂内容
  JWWA水道用弁類9規格の改正が、平成25年11月に 行われました。この改正内容にあわせて、水道用バルブ便覧も規格製品の追加や材質の見直しを行いました。 また、水道用弁類の多くが埋設されているためボルト類などの劣化や故障の発見が遅れることで、重大事故につながる場合があることから、日頃の維持管理の参考となる、点検ポイントや対策及び破損事例についても見直しを行いました。

2.発   行 :2015(平成27)年6月
3.本の形状 :B6判(ハンドブックサイズ)
          (非売品)


・改訂二版 平成20年
・改訂三版 平成22年



【水道用仕切弁操作トルク計算基準 JWVA 102―1990
  水道配管には数多くの仕切弁が使用されていますが、その操作に要するトルクのデータは少なく、一般的にはピアソン(Pearson)の式によって計算して減速装置や電動機容量を決定しています。
しかし、水道バルブ工業会の調査では、ISO 7259(地下使用の主としてキー操作の鋳鉄仕切弁)の規格値や当工業会による実験結果から、操作に要するトルクはピアソンの式で求められた計算値よりかなり低い値であることを確認しましたので、平成2年に水道用仕切弁操作トルク計算の基準を制定致しました。
 仕切弁の設計には、必要な資料の一つであります。
出版物をご希望の方は、会員会社及び水道バルブ工業会に問い合わせ下さい。


〔参考文献〕
・水道用バルブ類維持管理マニュアル(日本水道協会)
(バルブの取扱い、維持管理については上記文献を必読願います。)


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