目    次
  

1. 水道用バルブ類の規格について

1.1 規格の概要
1.2 水道用バルブ類の JWWA規格改正について
2. 規格品の紹介

2.1 水道用ソフトシール仕切弁(JWWA B 120)
2.2 水道用ダクタイル鋳鉄仕切弁(JWWA B 122)
2.3 水道用歯車付仕切弁(JWWA B 131)
2.4 水道用仕切弁(JIS B 2062)
2.5 水道用バタフライ弁(JWWA B 138)
2.6 水道用大口径バタフライ弁(JWWA B 121)
2.7 水道用急速空気弁(JWWA B 137)
2.8 水道用地下式消火栓(JWWA B 103)
2.9 水道用ボール式単口消火栓(JWWA B 135)
2.10水道用補修弁(JWWA B 126)
2.11水道用バルブのキャップ(JWWA Z 103)

3. バルブの品質管理

4. 設置に関する注意事項
4.1 設置後のメンテナンスへの配慮
4.2 弁閉時の水圧荷重への対応
4.3 バルブの据付方向
4.4 バルブの設置間隔
4.5 逆止弁の設置位置
4.6 バタフライ弁の設置位置
4.7 空気弁の設置位置
4.8 消火栓の設置場所
  管径別適用空気弁の呼び径(参考)

5. 据付に関する注意事項
5.1 バルブの保管における注意事項
5.2 運搬作業における注意事項
5.3 バルブの据付位置の確認
5.4 据付・接合における注意事項
5.5 電気配線作業などの注意事項
5.6 空気弁の据付に関する注意事項
5.7 バルブの質量
5.8 開閉機の据付要領
5.9 据付完了後の検査における注意事項

6. 操作要領
6.1 バルブの作動
6.1.1 作動の仕組み
6.1.2 バルブの開閉方向
6.1.3 キャップ(弁棒)の回転数
6.1.4 開閉操作力(開閉トルク)
6.2 バルブ操作の基本事項
6.2.1 事前調査
6.2.2 バルブ操作上の注意事項
6.2.3 可搬式操作機による開閉操作
6.3 バルブ操作後の記録

7. バルブの故障と対策及び破損例
7.1 故障と対策
7.1.1 仕切弁
7.1.2 ソフトシール仕切弁
7.1.3 バタフライ弁
7.1.4 空気弁
7.1.5 地下式消火栓
7.1.6 補修弁
7.2 バルブの破損例
7.2.1 仕切弁の場合
7.2.2 ソフトシール仕切弁の場合
7.2.3 バタフライ弁の場合
7.2.4 急速空気弁の場合
7.2.5 双口空気弁の場合
7.2.6 地下式消火栓の場合
7.2.7 補修弁の場合

8. 点検要領
8.1 点検の種類
8.2 点検の周期
8.3 点検作業に伴う注意事項
8.4 水道用バルブ類の機種別点検資料
8.5 バルブ機種ごとの点検箇所と点検項目
8.5.1 仕切弁
8.5.2 ソフトシール仕切弁
8.5.3 バタフライ弁
8.5.4 空気弁
8.5.5 地下式消火栓
8.5.6 補修弁
8.6 日常点検項目
8.7 定期点検項目
8.8 電動操作機の点検整備

9. 水道用バルブの推奨更新年数

会員会社の紹介

参考資料
会員会社の鋳出し記号
引用文献・参考文献